税理士 比較

【心配】キャバクラの仕事をすることになり税金どうしたらいい?

Q.キャバクラのお仕事を始めることになりました。いわゆるバイトという部類になります。以前同じようにキャバクラで働いていたときはお店が代行していてたようで特になにもしなくて良かったのですが改めて調べてみたところホステスも申告が必要とわかりました。しかし、支払いの用紙を手にすることが難しいケースも多く困っています。しかも10%も引かれた上での確定申告とかになるとどれくらいになるのでしょうか?

A.所得税の税率は所得の金額によってかわってきます、もちろんも確定申告は自分ですることが基本中の基本になります。もしあなたがかなりの高給取りだというのであれば面倒な手続きは専門家に依頼してもいいかもしれません。しかし、一般的な状態であるなら経費節約にもなりますしご自分で手続きすることをおすすめします。

確定申告が不要の場合所得控除が基礎控除が38万円なので合計の所得金額が38万円以下の場合がそれにあたります。 キャバクラによってはお給料制度のところもありこの場合源泉徴収票をお店から貰うようにして10%ひかれている場合はお店が納税していることになりますからその場合は支払い書をもらうようにしましょう。

支払い所を出し渋るお店もあるようですが、その場合お店としての信用も経営としての信用もとても花丸と呼べるようなお店ではないと考えられます。働きはじめる前に書類がどうなっているのか、税金は自分で確定申告が必要なのか等前もって聞くことで、優良店かどうかもわかり安心して働くことにもつながるでしょう。世の中優良店ばかりでないのも事実まきこまれないように自衛しつつ、お仕事を頑張ってください。

【Q&A】支払う税金は日本?それともアメリカ?どちらでもよい?

Q.結婚を機会にアメリカに引越しました、住民票はアメリカにありますが国籍は日本のままになっています。いわゆる在宅というのでしょうか日本から請け負ったお仕事分を日本の企業さんから報酬としていただくことを考えています。この場合の税金は日本へおさめるべきなのか、それともアメリカなのかよくわかりません。報酬は日本の私の口座に振り込まれそれを親にアメリカの口座へうつしてもらう予定です。その場合も何か税金がかかるのでしょうか?教えてください。

A.中々大変な状況ですね。でも国を渡ってのお仕事へのやる気は凄いと思います。基本税金というのは所得が生じた国で払うのが基本のようです。ですからこの場合日本へ納税する形になるでしょう。しかし、実際は住んではいないわけで、日本におられるご家族が手続きをしても良いかまた自分自身でおこなわなければならない場合はどうしたら良いのかは問い合わせたほうが良いでしょう。

ただし、稼いだ分をアメリカへ持ち込むとなるとその場合課税がかかる場合もあるようです送ってもらうのはいつでもできるでしょうから、まずはいまいるアメリカでのことを調べてかつ、日本のことも平行して調べる必要があります。
聞くのは一時の恥間違って後々問題がでると国をまたぐだけに大変でしょうから、まずは調べることからはじめてください。

諸々の手続きが大変のような状態であるならば、アメリカでできるお仕事を探すのも良いでしょう。そうすれば人を介さなくても収入になるのですから。

【心配】個人事業主とバイト税金的に有利なのはどちらなのでしょう?

Q.個人事業主とバイト(給与所得)はどちらが税金対策としては有利でしょうか?将来結婚はしたいと考えていますがその時になって一気に税金がかかっても困ります。数年後にかかる税金や結婚することでかかる税金とかってあるのでしょうか?現在扶養親族扱いで父親からは、扶養にはいっていれば面倒はないと言われています。

A.将来結婚を考えてるということですが?既にお相手はいるということなのでしょうか?それともこれからということなのでしょうか?この質問がより良い結婚をするために、事業主とした方が有利につくのかバイトでは格好がつかないのかという問題だとしたらどちらもおおいに間違いです。

未来の奥さんに養ってもらうなら別ですが、自ら世帯主になるというのであれば、もう少し考えを改めたほうがいいかと思います。そもそも家庭をもとうという人が、正社員をめざす訳でもなくバイトを提示している時点で私なら結婚はまず考えませんよ。金銭感覚の違うものと結婚すれば苦労は目に見えていますからね。ましてや親の扶養にはいってる男性と結婚なんてどうなのでしょう?

質問者さんのようなタイプは給料所得をおすすめします。余計な手続きはいらず、責任は業務内だけ書類や面倒な手続きは事務の人がやってくれるでしょうし、個人事業主はそういうものも自分でやらなくてはなりません。ですから税金云々というよりは迷惑にならないように給料所得をおすすめします。そうすれば少なくても面倒な手続きも税金の心配も自分ではしなくていいと思いますから楽ですよ。

【ご質問】会社経営・社員の飲み会は節税対策になるって本当?

Qやたら経費節減を言われる会社に勤務しています。会社が傾けば問題なので社員協力のもと日々努力をしているわけですが先日のこと訳がわからないことが起きました。あれほど経費節約をいってた上司が、税金対策を理由に高級料理を食べに行くことになりました。会社の備品購入や食事にいくくらいなら臨時ボーナスでも支払ってくれたほうがどれほど社員が喜ぶか上はわかっていない様子。そもそも会社の人間を食事につれていったからとして、何の節約になるの理解できません。
これって本当に税金対策になっているのでしょうか?それともまったくの無意味な行為なのでしょうか?

A.即答するなら【無意味】です。まぁあるとしたら美味しいものがそこそこ食べれたという事実でしょうか。企業のトップがこれでは社員の皆さんがかなり苦労されてることが伺えます。

例えば備品の代表格のコピー機などは固定資産にカウントされるので、使った用紙は経費で落とすことはできません。今回の飲食分を交際費でせ落とすにしても微妙な気がしますし…意味らしいものはない気がします。臨時ボーナスの件ですがおそらくそこまでの金額は用意ができなかったため、福利厚生をかねての食事会だったと思うのが無難でしょう。美味しいものが食べれたぐらいに考えればよいではないですか。

しかし、食べにいった規模・人数・場所にもよるかもしれませんが交際費というのも悩むところですよね。福利厚生費にしてもはたして当てはまるのか悩みます。

【教えて】主人が仕事を辞め私はパート主人を私の扶養にしたい

Q.今まで主人の扶養に私をはじめ子供達もはいっていましたが、主人が退職パートタイマーだった私の方をフルタイムにすることで逆に扶養にいれたいと考えています。主人は世間体や諸々の部分を気にしていますが気にしていては家計がなりたたないのが現状です。これってそんなにおかしいことですか?いけないことでしょうか?またどのような形が望ましいのかわかりません。

A.世代的にどうしても養ってる側から、養われる側になる気がするのでしょうね。それは仕方のないことですが、男のプライトと家の家計どちらが大切かといえば自ずから答えは導きだされることでしょう。おわかりですね?プライドでご飯は食べられないし、お腹もふくれないのです。できることはまずやる。フルタイムで働くことで扶養に入れるなら是非手続きをしまょう。

まず世帯主ですがご主人が気にされてるのでしたらそのままでもかまいません。実際は支払うのは奥さんであっても何も問題はありません。それだけでもご主人の気持ちは少しでもやわらぐかもしれないですからやはり世帯主までの変更は今回は、ない方がいいかも?
勤務先に提出してあるだろう、【扶養控除等申告書】に変更が生じたことを話して変更をかけてください。書類が受理されればそこから扶養として反映されることになります。

確かに年末調整で調整はしなくてはかもしれませんが、それまで待つのでは遅そくなりますので安心した毎日の為に手続きは早くおこなってくださいね。

【不安】主人が突然退職天引きしてた分の税金どうしたらいいの?

Q長年働いてくれてた主人が突然退職してしまいました。私自身もパート程度で主人ほどの収入は得ることはできません。今年の分が翌年の税金になるとききます。しかし、こんな状態で主人の払っていた分の税金と同じ金額がきてしまったら我が家は大変なことになってしまいます。こんなときどのようにしたら良いか方法を教えてください。

A.税金は一年ごとの計算になるので、残念ながら即減税という訳にはいかないのが現実です。来年の税金を減らすためというならば、今年の収入を減らすという方法しかありません。まずは稼いでしまった分はしっかり納税することが大切です。奥さんが働かれているようですが、お子さんは既に働かれているのでしょうか?

国民年金は扶養にはなれません。もし家族が働いているのであれば(特に企業にお勤めの場合は)家族を扶養に入れるという方法があります。親を扶養にすることで、本人の自覚も生まれることでしょう…代替わり。もう親の時代ではなく自分達が支える側なのだと、子供達にも理解してもらいましょう。いつまでも脛かじりでは困りますからね。

お金がなくては食べていけないから働くにしても、子供達の代になったんだからお願い。のような話もできて家族の形としては正しい形になるかもしれないですよ?それでも不安が消えないときは、まずは近くの役場で相談をするといいでしょう。今は無料相談を行う自治体もありますし、折角の活躍の場は活用するのにかぎります。

【不安】年収がまさかの103万超え今できること何したらいい?

Q主人の扶養にはいっています。その為に103万円以内におさまるように働いて注意もしていたのに、まさかの103万円オーバー今できること・これからした方がいいことを教えてください。103万円を超えてしまうと、扶養でいられなくなってしまうのでしょうか?主人ともども不安の中にいます。

A.それだけ働く力がおありなら、そのまま扶養になんて入らずに自立してしまうのも手かとは思うのですが、あくまで扶養というものにこだわりがあるようでしたらそのような方向でお答えしたいと思います。

まずは奥さんとご主人の源泉徴収票を手にご主人の確定申告をしなければなりません。そして配偶者控除から配偶者特別控除で税務署に提出すれば追加分の税金はさほど多くはないでしょう。

翌年も扶養を外れるつもりなどないというのであればご主人の、会社に申請もいらないでしょうし。次はそのようなことがなきようよくよく注意して働くことです。
ただもし扶養の枠を超えて働けるのであれば、それはそれですばらしいことだと考えます。今はいつ何がおこるかわからない世の中その時になってもっと貯蓄があれば…とか仕事をもっと持つべきだったとかと思っても取り返せるものではありません。

必要とされてるときに働くそれも喜びのひとつ。お金が全てではないけれど、ひとつの概念だけに縛られるのではなく広い視野でものごとをみるにはいい機会とおもいますからご主人とも話し合ってみてはいかがでしょうか?

【ご質問】複数の場所で働いてるけど、税金が被る心配はない?

Q.複数の場所に勤務し、働いています。そこでひとつ不安が出てきました。税金の重複とかはないのでしょうか?余分に支払ったのなら返して欲しいし、何をどうしたらいいのかもわかりません。税金の被りってないのでしょうか?

A.まず聞きたいのは、複数の場所に勤務というのは会社勤めで、副業をもっているということでしょうか?基本副業を認めてる会社は稀ようはバレないで税金対策をしたいということかしら?

頑張って働いているのに確かに税金税金でもっていかれてしまったらそれは悲しいものがあるかもしれないけれど、納めるものはしかっり納めなくてはいけないのが税金。もし、怠ればそれはそれは大量の追加分が届くこともありますがご注意をしなくてはなりません。しかし、税金はむやみにかかるものではありません、かかるには理由があるのですから。でも基本一箇所でしか年末調整はできないことになっており、副業の場合この時点で会社にバレてしまう可能性があります。大事なお仕事がクビにならないように税務署のゆとりのある時期に問い合わせをしてみましょう。

減税の申し出でなく納税の相談なのですから、税務署にとっても悪い話ではないはずです。今回は被りを心配されてるようですが。余分に引かれることよりも仕事を失わないようにすることと、正しい金額を納税できれば良いことだその為にも年末調整での訂正や税金についての問い合わせをしましょう。但し、税務署も多忙の時期は問い合わせが難しいケースもあるので早め早めに準備すると良いかもしれませんね。

【教えて】孫に遺産相続させるにはどうしたら問題ない?

Q.遺産相続について質問です。現在義父は亡くなり義母一人の生活をしています。近い将来、義母に何かあった際の遺産について教えてください。実は私ども夫婦をこえて子供達(義母からみて孫)に相続させたいのですが方法はありますでしょうか?

妻には一人兄妹がおりお互い家庭を持ち子供も二人います。妻の兄妹はそのようには思っていない様子。ただ我が家としては、子供達に相続させたいと考えています。相続は孫名義でも可能でしょうか?それともやはり義母の子供である妻でないといけないのでしょうか?

A.まず奥さんの遺産について何故ご主人が質問されるかがわかりません、それはご夫婦話し合っての結果なのでしょうか?そして奥さんには兄妹がいる。この場合相続はご兄妹となる訳ですが、遺産をめぐっての火種になるということならあまり相談にはのりたくないのが本音です。しかし子供さんに大切なおばあさまの心を少しでも多く残してあげたいというのであればお答えしましょう。一番簡単なのは、おばあさまにお話して遺言書(正式文書)にて遺産は娘ではなくその子供たちに譲ると書いてもらえばいいのです。

相続税をおそらく心配しての行為かもしれませんが、相続税の控除は3000万円+(法定相続人数×600万円)ですこの金額をこえなければ、子供も孫も相続税はかかりません。しかし、遺産がこの金額を越える場合は二割り増しで相続税がかかると考えてください。つまりは孫だから控除の金額が減るとかそういうものはありません。

【悩み】会社にに内緒の副業バレずに確定申告する方法教えて

Q.会社も不景気で収入激減なので、副業をはじめようかと思っています。しかし勿論会社では副業を禁止されててバレる訳にいきません。会社に内緒の副業の確定申告の方法を教えてください。

A.向上心は大いに結構。しかし禁止されている副業をしないとダメなほど緊迫しているのでしょうか?流行の節約生活をすることで何とかすることは考えないで副業というあたりが裏目にでないという保証はありません。つまりバレでクビになっては元も子もないでしょう?

しっかりした会社ならば、住民税の金額でおそらく【何かしていること】がバレてしまうでしょう。まぁ…そこまでチェックしないズボラな会社もどうかとは思いますが。ただお金を欲してるわけではなく、ちゃんと確定申告をしたいという前向きな考えに対してお答えします。

まず二月は個人事業主の確定申告等で税務署が忙しくなり多忙を極めるなか親切丁寧な対応は望めないのでこの時期の問い合わせは避ける。イラつく時に聞いてもいい結果はうまれません。いわゆるシーズンを外して税務署へ問い合わせをしてみてください。

聞くことは【副業の分の住民税を普通徴収してほしいがどうしたら良いでしょうか】と出来ないと言われたら会社にバレることになるか会社の見逃しに感謝するかのどちらかか、いっそ副業はやめるべき。仕事を失う訳にいかないでしょう?

しかし、できるとなったら話は別。出された指示に従って手続きをすればよいのです。そもそも支払いたくないって人に比べれば優良市民なんですからしっかり稼いでしっかり納めましょう。

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